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「adwords.google.com」からのフィッシングメール
●ついにきました、フィッシングメールです。
●昨日「adwords.google.com」というアドレス(ドメイン)でメールが届きました。件名が「Google AdWords Alert」と「Alert(警告)」という文字が入っていたので驚きましたが、すぐに数年前のことを思い出しました。
●4、5年前、某サイトを立ち上げた際に、わずかな金額でしたが、勉強を兼ねてAdwordsを利用したことがあったのです。最初で最後の体験でしたが、それなりに効果が感じられ、その後、機会があれば…と思いながら、それ以来一度も使うことなく、今ではすっかり忘れていました。
「そういえば、クレジットカードも更新しているし、AdWordsは現在使ってはいないけど、今後使うことがあるかもしれないから、一度、アクセスして更新登録をしたほうがいいのかな」と、チラリと思いました。
●しかし、本文が英語だったので、一瞬、あれ?と思いました。Googleからたまにくるメールは、一番最初にアカウントを登録した際にきたメールを除き、それ以降はすべて日本語だったような気がしたからです。
スパムメール その2
●最近届くスパムメールに関して気づいたこと
○送信日の日付が未来の日時になっている ...メーラーの中で目立つように受信メールの先頭に表示させるため
○差出人が「転送サービス」という名称でくる ...スパムメールを送信するソフトの仕様と思われる
○差出人が送付先(当方)のアドレスになっている ...ソフトの仕様によるものと思われる -> 当方のメルアドが踏み台にされている可能性も想像される(これは対抗不可能)
○メーラーの返信催促機能を悪用、半強制的に返信メールを取ろうとする ...相手の狙いは「アドレスの回収」
○掲示板で、投稿後に自分の投稿文を即削除する(管理者には投稿通知メールが届く) ...掲示板を見て投稿文が表示されていないことに気づいた管理者が、親切心から投稿者に問い合わせメールを出すことを狙っている(アドレスの回収が目的)
●あなたの送ったメールが相手(のシステム)からスパム扱いされないためにはどうすればいいか。
スパムメールの件名おもしろ傑作選
●面白いというか、怖いというか...
私の某メールアドレスに日夜届く、最近のスパムメールの傑作選です。
○至急確認のおねがい
○さっきの件ですが...
○お宅の商品の件で
○お問い合わせ
○リニューアルのご案内
○ブログ見せてもらいました!
○あなたのホームページについておたずねします
○資料のご請求ありがとうございました
○遅くなってすみません、先日のお返事ですが
○【要確認】新パスワード発行の手続き
●件名だけで判断してメール本文を開けることはまずありませんが、差出人の名前が偶然に知人や取引先の担当者と同じだったら、あなたも思わずクリックするのでは? 私も何度かありました。
●送りつけてくる相手の狙いは
こんなサービスがありました「動画マニュアル.com」
オンラインストレージサービス「Dropbox」の正式版がスタート
●インターネットならではのサービス「Dropbox(ドロップボックス)」は、オンラインストレージの決定版ともいえるサービスです。一昨日、師匠から教えていただきました。
●パソコンのプロユーザー(?)~プログラマーの方にとってはすでにおなじみのサービスでしょうが、私的には以前、オンラインストレージを探していたときにどこかで目にしていた名前の一つでした。その「Dropbox」の正式版が、9月12日にスタートいたしました。
●師匠が話してくれたのは、その使用感のすごさでした。


