Googleが独自のタブブラウザ「Google Chrome」ベータ版を公開
●Googleがウワサの独自ブラウザ「Google Chrome」のベータ版を公開しました。多言語対応のタブブラウザで、日本語でも使用可能。読み方は「グーグル・クローム」でしょうか。
窓の杜 - 【NEWS】Google、独自開発のWebブラウザー「Google Chrome」のベータ版を公開開始
Google Chrome(ダウンロード先)
●また、さっそく窓の社スタッフによる試用レポートもアップされました。
窓の杜 - 【特別企画】注目のGoogle製Webブラウザー「Google Chrome」を試す
●なんでブラウザを? と、一瞬だれもが疑問に思うかも知れませんが、Googleのことですから、勝算ありという判断なのでしょうね。
●でもライバルはこんなに多いのです。
- Internet Explorler8(ベータ)
- Firefox3
- Safari
- Opera
- Sleipnir
- Lundscape
- 他
●一般人がふつうにホームページを閲覧する場合、ブラウザは1つか2つで十分です。すでに数年前からタブブラウザは戦国時代に入っていますが、メジャーなものがここまで増えると、一般ユーザーとしては迷うばかり。
●選択肢が多いというのは悪いことではありませんが、なんか無駄なことをしているように見えてきてしまうのは、私だけでしょうか。
●ホームページ制作者は、少なくとも上のブラウザのすべてで、レイアウトが崩れない"きれいな"サイトを作らなければ、(厳密に言えば)仕事になりませんが、どう考えても、100%は無理でしょう。
●じゃあ、あなたはGoogle Chromeを使わないの?
●もちろん、使いますよ。実際に使ってみないと何もわかりませんので。ただ、ちょっと今は野暮用が多いもので、遅ればせながら今月後半あたりに使用感レポートをと思っております。
●現時点で私的に興味があるのは
◎起動スピード
◎マルチプロセス方式(フリーズするのは当該タブだけ)
◎GmailやGoogle カレンダーなどのWebアプリケーションを独立したウィンドウで使えること
の3点です。
●これはいくら説明文を読んでも、実際の使い勝手としてはわからないので、自分で触ってみるしかありません。
● 今後、あちらこちらでレビューが発表されると思いますが、それはそれでお楽しみください。
●ほんとにGoogleがブラウザを出したんですね。
