スパムメール その2
●最近届くスパムメールに関して気づいたこと
○送信日の日付が未来の日時になっている ...メーラーの中で目立つように受信メールの先頭に表示させるため
○差出人が「転送サービス」という名称でくる ...スパムメールを送信するソフトの仕様と思われる
○差出人が送付先(当方)のアドレスになっている ...ソフトの仕様によるものと思われる -> 当方のメルアドが踏み台にされている可能性も想像される(これは対抗不可能)
○メーラーの返信催促機能を悪用、半強制的に返信メールを取ろうとする ...相手の狙いは「アドレスの回収」
○掲示板で、投稿後に自分の投稿文を即削除する(管理者には投稿通知メールが届く) ...掲示板を見て投稿文が表示されていないことに気づいた管理者が、親切心から投稿者に問い合わせメールを出すことを狙っている(アドレスの回収が目的)
●あなたの送ったメールが相手(のシステム)からスパム扱いされないためにはどうすればいいか。
これだけスパムの多い時代ですので、メールの送信先が厳重なスパム対策をしている場合もありえます。
メールサーバやソフトによって一律にスパム扱いされてしまうのは避けようがありませんが、せっかく相手のメーラーの中に届いても、本人が誤って削除してしまうという危険性だけはないようにしたいもの。
ということで、私が心がけているのは
件名の頭に必ず事務所名を入れる(事務所名+用件)
件名と差出人名にアルファベットや記号を使わない(英語のスパムが圧倒的に多いため)
差出人はひらがなの個人名にする(ひらがなのほうが目立つ)
の3点です。要するに、一目見て、当方からのメールであることをわかってもらおうとしているわけです。
単純で簡単なことですが、たぶん、これでスパム扱いをされず、いきなり削除される可能性はかなり少なくなると思いますが、いかがでしょうか。
関連記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: スパムメール その2
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.writeonjp.com/mtos/mt-tb.cgi/8
