またしてもGさんの横暴が...

●このところのドラゴンズ、キャラクターのドアラは人気急上昇中ですが、肝心のドラゴンズ本体は、はっきりいっておかしい!!!

●優勝目前にしたときのような、妙な緊張感とあせりを感じているのは私だけでしょうか。


●そんなときに、こともあろうか、死んでも反抗したいライバル中のライバル、Gさんが発信源と思われる、またしても身勝手な記事を目にしてしまいました(陽動作戦か?)。

●巨人が森野獲得に動き始めたって?

 巨人 今オフ"中日"森野取り  livedoor スポーツ

 

●またしても、そして、こともあろうことか...

●球団経営のすべてを金銭ですすめてきたGさん、いくらマスコミ的にたたかれても、世界のナベツネさんの信念はびくともしない様子。その信念って何?

●「すべて世の中は金次第」

 「金がなければ何もできない」

 「金さえあれば好きなことができる」

●事実であるかもしれない、しかし、断じて、真実ではない! というのが、一般人の感覚。

●読売巨人軍さんは結成当初からそういう方針だったのかも知れませんが、私たちの知る限り、「金がすべて」というイメージは渡辺オーナーになってからで、よもや、まさかの状況が、ここ数年のご本人の言動から明らかになっています。

●ドラファンとしては、正直いって、これまでは他山の石でした。

●しかし、数年前の星野元監督の退団時以来、Gさんの狙いは、セリーグトップの位置にあり続けている(※注:今季以外)ドラゴンズに向けられてることを感じてきました。とくにここ数年、「ドラゴンズつぶし」の戦略をひしひしと感じます。

●自分だけがよければいい、を超えて、すべて世の中はお金で何とかなる―そんな悪しき日本の風潮をつくってきた戦犯の重要な人物の1人は渡辺Gさんだった、とまで私は思っています。

●昨日、東名高速で起きたバスジャック事件。犯人の14歳少年の動機は、"お金で好きな女の子の関心を買おう"としたけど、それが失敗して親から叱責されたことが直接の原因だったらしい、ということが昨日夜の報道でした。

●14歳少年は、今回も、これまでの少年事件と同じように "育った家庭環境" に問題があったのかも知れません。先日のアキバ事件の模倣犯という見方もあります。
しかし私には、それ以上に、「お金で彼女の関心をつなぎとめたかった」という理由のほうが印象的でした。

●もちろん、「実力主義の名のもとの格差助長構造」そして「マスコミの過剰報道」という背景があるとは思います。

●しかし、今回の事件で私がもっとも強く感じたのは、少年の無意識の中に刷り込まれている「お金第一主義」の感覚でした。

●マスコミの隅っこで仕事をさせていただいている身としては、たいへん悲しくて辛い出来事ばかりですが、もうこれ以上Gさんの横暴は許せない!

●世の中を動かすのは、お金だけじゃない!!!

 

●もちろん、最終的には本人の問題ですので、ここはひたすら、森野選手の思慮深さにすがるしかありません。

森野選手、ずる賢い大人たちの誘惑に負けないで!

 

 



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