NOMO、力尽きて...
●引退... アスリートなら、だれもが歳若くして味わわざるをえない厳しい現実...
●我らが野茂投手が、プロ野球・大リーグの第一線から退くことを発表しました。早晩予想された現実ですが、ご本人も周囲の関係者も、時の移ろいを感じた一瞬だったと思います。
●39歳なんて、現在の日本ではまだまだ青二才(ちょっと古い言葉)、いまだ先行きが定まらないフリーターもいっぱいいる世代じゃないですか。
●私は、涙なくして新聞記事を読むことはできませんでした。
●何度も読み返しました。悲しかった、ほんとうに悲しかった。
●私が涙したのは、本人が発表の直前まで必死にトレーニングを続けていたというところです。野茂選手としてはまだやっていけると思っていた...
●もちろん、ギリギリまで迷っていたのでしょう。発表時のコメントにも悔しい思いがあふれていました。だからこそ、私は泣けたのです。
●私も十分歳はとってきましたが、これは歳のせいではありません。ひとりの人間として、ひとつのことに人生を賭けた人間の生きざまに感動した、涙なのです。
●話は少々飛ぶかも知れませんが、あえて記させていただきます
犯罪に走る人たちの心理や神経はいまいちわかりませんが、軽々しく「目立ちたい=世間から認めてもらいたい」なんて、口が裂けても言ってほしくない! あまりにケーハク!!! あなたたちは野茂選手の生き方をどのように感じます?
●個人的には、ゼッタイにこう思いたくはないのですが、その人を育てた人=親や先生たち=の"子育てへの関心の薄さ"に根本的な原因があると思います(ほんとに身勝手な親が多い!)。
●野茂選手の親御さんの話はほとんどニュースになってませんが、それがまた、野茂選手の生き方の素晴らしい点だと思います。
●野茂さん、長いあいだ素晴らしい夢を見せていただいたことに感謝いたします。
本当にお疲れ様でした。そして、これからの新しい活動に期待します。
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