ドラゴンズっ! 最後の最後で大ドンデン、今季最大の見せ場に“感動した”!!

●やりました、クライマックスシリーズ・第1ステージのドラゴンズ

 中日、接戦制して第2ステージ進出を決める=セ・リーグCS

●一昨日の第2戦は宿敵・下柳の軟球にひねられましたが、今回は違いました。これまで、このような状況のときは緊張しすぎで負けるケースが多かったドラナインですが、昨晩は、同じ打てないシーンが続いていても、選手たちの表情は最後まで、妙にリラックスしているように見えました。(もっとも、テレビで見れたのは1時間だけでしたが)

●吉見(縁起のいい名前!)の好投もありましたが、なぜリラックスして見えたのか、その答が9回表の土壇場にありました。最初からこうなる筋書きだったんです。ドラファンはみな、これを予感していたんです。

 

●今季は最悪の1年間だったように見えるウッズ… ぼろくそに叩かれてきた主砲が、最後の最後で意地を見せてくれました。これぞ主砲です。

●9回表、今年は公私に悩みの人であった立浪がきっかけを作り、同じく悩みぬいた主砲が勝利をもぎ取ってくれた。まさにドラマチックな野球です。

●悩める主砲と悩めるミスタードラゴンズと同じく、今季は落合監督も、なぜかいろいろいわれることが多かったように思います。しかし、その采配も、今回の第1ステージでは「ズバリ的中」が多く、本来の冴えを感じさせてくれました。

悩み×悩み×悩み=大爆発! で、みんなすっきり玉手箱!

●ず~ともやもやが続いた、長い長い1年間でした。しかし、これで晴れ晴れとしたした気分で、クライマックスシリーズ・第2ステージに自信をもって臨むことがきます。

●精神的にはGさんよりもかなり有利になった!―これは選手一同の心境でしょう。

●Gさんも対戦相手としては阪神よりもイヤな相手と思っているはず。このままの勢いで、明日から4つ勝つだけで、なんと昨年に続き、日本シリーズに出場できるのです! あきらめていた夢が、思わぬかたちで実現しそう… こんなことって、あるんだ。

●最後まであきらめない―この貴重な格言を再認識させてくれたドラゴンズ。夢の実現まであと少し、気を引き締めて、がんばって!


<追伸>
岡田監督、本当にご苦労さまでした。シーズン中はたいへんにくたらしい存在でしたが、私も監督の最後の涙にもらい泣きしました。不条理な世の中ではありますが、これを礎にして次のステージで大きく羽ばたいてください。

 

 



関連記事

  1. 立浪選手が引退宣言、ただし1年後の話
  2. 星野ブログ「終りは突然だけれども静かにやってくる」
  3. 長い長いペナントレース~クライマックスシリーズが終わりました
  4. 山本昌200勝、おめでとう!
  5. 2008オールスター戦、ドラOB・山崎、ドラ現役・荒木の両選手がMVP!!!
  6. NOMO、力尽きて...
  7. またしてもGさんの横暴が...
  8. ドラゴンズに弱気虫が戻ってきた
  9. ドラゴンズ、一体どうしたの!?
  10. 交流戦、対日ハム最終戦に勝利!

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ドラゴンズっ! 最後の最後で大ドンデン、今季最大の見せ場に“感動した”!!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.writeonjp.com/mtos/mt-tb.cgi/6

TOPPAGE  TOP