銀行・郵便局などの振込手数料が3万円から高くなる理由
●ご存知でした? 振込手数料が振込金額によって変わるのは当然だとしても、なぜ、3万円が境い目なのか。
●その理由は、「印紙税額200円」が関係しているということです。
FPN- 振込み額3万円以上になると何故銀行の振込手数料がアップするのか説明する
(2008年07月14日)
●初めは何気に読んで、なるほど、と思いましたが、よくよく読んでみると、なんだか詐欺にあっているようで、腹が立ってきました。
「3万円未満は105円の手数料だけど、3万円以上になると315円の手数料に手数料が上がる銀行がほとんどなのではないかと思います。
その差210円は何かと言うと、実は、印紙税額を銀行がユーザー負担させているため、増額になっているのです。」
●そうだったんだ!
●最近、一般の銀行もそうですが、ネット銀行もサービスの引き締めを始めています。某S銀行など、開業当初は、預貯金や特別な取引をしていない人でも、振込手数料は月5回まで無料!という大サービスでしたが、昨年から、それが月3回になり、その後またすぐに月1回になり、おまけに、2回目の振込からは300円がとられるようになりました。
●300円だったら、従来のように、普通の都市銀行や信用金庫を利用するほうが安くなります。お客サイドとしては、ネット銀行を使う意味がなくなりそうな状況。
●それだけ経営が厳しくなっているということでしょうが、庶民ユーザーには一向にそんな風に見えません。
●これ以上いうとグチになりますが、格差はますます広がっていますね。
関連記事
- 家電量販店6社の比較 どの店の保障が一番おトク?
- トヨタの超小型車 iQ、ライバルはチンクエチェント、スマート、MINI
- 世界の金融危機・不況の行く末は... 財産の9割を失ったらどうします?
- じぶん銀行はいかがですか?
- あなたのリライトの仕方、正しいですか?
