おもしろ雑話:カテゴリー




タトウって? 畳紙、畳箱、フォルダー

●「タトウ」ってことば、ご存知でしょうか? 発音は「タトゥー(刺青)」に近いのですが、もちろんそれではなく、「タトウ」です。

 タトウ:東海道五十三次セット

●これまで、日本画などを入れておく紙の容器(封筒)のことだと思っていましたが、調べものをしていて、偶然、下記サイトなどで、正確な(と思われる)意味を知りました。
 「と思われる」というのは、使われている分野がけっこう幅広く、定義も「のようなもの」といったあいまいな表現が多かったからです。

●仕事で知リあった方にたずねたことがありますが、その時は「昔からこう呼んでいる」と言われただけでした。

●もちろん、純粋な日本語ですが、今回私は『「畳紙」と書いて「タトウ」と読む』という説明を見て納得できました。タトウは「畳」「畳む」が語源だったんですね。これは想像ですが、タタム -> タタモウ/タタンデオコウ -> タトウ のような感じで変化してきたのではないでしょうか。(違ってたらごめんなさい)

●基本は「畳紙」=「折り畳んで使う紙製の容器」で、いろんな分野で使われています。実際には中に収めるものによって容器のかたちやサイズが変わるため、これまで何となくあいまいな印象でしたが、「タタム -> タトウ」と考えると、合点がいきます。


あくびしてますか? 貧乏ゆすり、してみませんか?

●眠いから出るあくびだけじゃなく、他人のあくびを見て、なんとなく自分も出てしまうことがよくあります。「伝染した」なんていいますが、それには科学的な根拠がありました。

●文京学院大学人間学部心理学科・松田浩平教授によると、あくびなどは生理的なもので、本来人間はしょっちゅうあくびをしたいと無意識に思っていて、それを人目があるので抑制しようとしているが、他の人がやっているのを見ると触発され、思わず抑制がはずされて出てしまうものだそうです。

貧乏ゆすり、溜め息、あくび…「なんとなく伝染」のナゾ
(livedoor ニュース 2008年10月28日)

●なるほど、そうなんだ。あくび、貧乏ゆすり、ため息などは、無意識のストレスの発散なんですね。あくびをすると、ほんの一瞬ですがすっきりして快感を感じるのは、そういう理由からだったんですね。納得!

●あくびは犬にも伝染するということですが、ペットもストレスをかかえて生きているということの証です。バカ可愛がりをしている飼い主の思いとは裏腹に、迷惑そうな表情をしているペットたちをよく見かけますが、あれってやっぱり迷惑なんですね。彼らのストレスに同情します。

●いつだったか、ドキュメンタリー映像で猿のあくびの伝染を見ましたが、自然のなかで自由に遊びまわっているように見える猿たちにもストレスはあるようです。

●それにしても、あくびだけじゃなく、貧乏ゆすりやため息なども伝染するってことは知りませんでした。

●今度、ツンとすましたペット連れの金持ち女性を見かけたら、その前で思いっきり貧乏ゆすりをしてやろう。反応が楽しみだ。


 


名古屋港水族館Webライブカメラで夕涼み

名古屋港水族館ライブカメラがちょっとした話題になっています。
(接続集中で映像が見れないときもあります)

 コミュファ光 水族館トップページ

●カメラは4つあり、ウミガメ水槽以外は、水族館の営業時間外は録画映像に切り替わります。

●ライブカメラの画面は薄暗いのですが、いつでも涼しげな水槽が見えるのは、ホームページ閲覧に疲れたときの、ひとときの癒しにはいいかも。 


家で飲みたいビール飲料のランキング

●とうとう焼き鳥じいさんになってしまった私は、次にビールが気になりだしました。私は、家で飲むのは「ビールもどき飲料」と決めております。

●ビールもどき。そうです、自宅では、私は発泡酒&第3のビールの専門家です。じゃあ外で飲むのは? もちろん、ビール&プレミアムビール、黒ビールなど(何という見栄晴!)。

●しかし、"ビールもどき"というのは言葉のアヤで、最近は、価格&税金対策上、仕方なくビールもどきに登録されているような、おいしい"もどき"があると聞いています。実際、アルコール度などが本物ビールより高いのもありますよね。

 


やきとりじいさん体操、あなたの町で流行ってますか?

(隣のおじさんは森永先生、じゃありませんにょ!)


やきとりじいさん体操  福島市の屋台村で生まれた新体操!  

焼き鳥ダイエット体操、さあご一緒に! 福島で誕生
(asahi.com 2008年7月19日)

●もともと歌だけだったのが、いつのまにか振りが付いて、気がついたらユニークな「メタボ撃退体操」になったとか、なってないとか...

●曲調は、懐かしき70年代フォークにあった一種の数え歌のような、あるいは伊藤四朗・小松正夫デンセン音頭のような...

●不景気風、不公平風、ストレス台風が吹きすさぶ昨今の状況を、この歌と踊りで笑い飛ばしましょう。これは、お酒の入る席で全員で歌ってはしゃげる大人版「みんなの歌」です。

●2008年、大ヒットの予感...???

 

●それにしてもユーモアあふれる踊り。
 焼き鳥屋のおじさんの振りというより、私には、炭火にあぶられてバタバタもがいているトリのほうに見えて仕方ありません。 ひょっとして、そうなのかなあ。ということは、およげ!たいやきくんの現在版ってことかな。トリは、メタボチックなあなたとわたしのことなのか...

 

●1分ほどですがCDのクリアな音が聴けますのでどうぞ。 

 やきとりじいさんのCD(視聴可)
 

やきとりじいさんCD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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